ハイパースケールデータ、BTC採掘を一部AIに転換へ
2026.06.24 13:05
ニューヨーク証券取引所(NYSE)上場のビットコイン(BTC)採掘企業ハイパースケールデータ(GPUS)は、ミシガン州のデータセンターキャンパスで20MW規模のAIコンピューティング容量を提供するマスターサービス契約(MSA)を締結したと、FinanceFeedが報じた。
ハイパースケールは、「現在、同キャンパスでは約28MW規模のBTC採掘設備も稼働しており、今後AI事業の比重を拡大しながら、採掘容量の一部をAIインフラに転換する計画だ」と述べた。
なお、6月21日時点でハイパースケールデータは726.94 BTC(4,590万ドル、約69億円)を保有している。
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