分析:BTC大口保有者の買い集め拡大、強気シグナル
2026.07.20 07:49
ビットコイン(BTC)を1,000〜1万BTC保有する大口ウォレットの純買い規模は、直近60日ベースで約66,700BTCまで拡大し、6月16日に記録した68,000BTCに接近したと、暗号資産アナリストのアマル・タハ(Amr Taha)氏が分析した。
同氏は、この水準が2月17日以降で最高水準に当たると指摘した。当時、これらのウォレットの純買い規模は10.6万BTCを上回っていたという。一方、100〜1,000BTCを保有するウォレットは約77,800BTCを純売りしており、明確な売り越しとなった。
さらに同氏は、100〜1,000BTC保有ウォレットは歴史的に個人投資家の傾向を最も強く反映する集団であり、価格の高値圏で買い、安値圏で売る傾向を示してきたと説明した。
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