米議会、クラリティ法案の倫理条項巡り超党派協議
2026.07.21 15:53
米議会では、暗号資産市場構造法案のクラリティ法(Clarity Act)の倫理条項を巡る超党派協議が進んでいると、クリプト・イン・アメリカ(Crypto in America)の司会者エレノア・テレット(Eleanor Terrett)氏がXで明らかにした。
交渉団はDeFi関連条項についても協議しているが、現時点で最大の争点は倫理条項だという。
シンシア・ルミス上院議員側の報道官は、先週のホワイトハウスとの協議について「会議は順調に進んだ。今後数日以内に公開される倫理条項の草案には、こうした生産的な協議の結果が反映される」と述べた。
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