コインベース、量子耐性暗号を全面導入へ
2026.07.23 13:11
コインベース(Coinbase, COIN)は、量子コンピューターによる暗号解読の脅威に先手を打つため、自社のキー管理システムの量子耐性アップグレードとインフラの全面調査を進めると発表した。
今後、ブロックチェーンが量子暗号化ソリューションを採用した場合には、量子耐性を備えたカストディ機能を支援し、今後2〜3年にわたり追加アップグレードも進める計画だ。
また、スタンフォード大学と共同でビットコイン(BTC)開発者会議を開催し、量子耐性への移行策についても議論する予定である。
コインベースは、ストラテジー(Strategy)やブラックロック(BlackRock)、フィデリティ(Fidelity)などが参加するビットコイン・セキュリティ・アライアンス(Bitcoin Security Alliance)にも参加している。
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