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クラリティ法進展ならETH・SOL・XRP恩恵か

2026.09.15 11:24
米上院は9月15日(現地時間)、暗号資産市場の規制法案であるクラリティ(CLARITY)のクロージャー採決(本会議審議入りの可否を決める手続き)を実施する予定で、法案が前進した場合にはイーサリアム(ETH)、ソラナ(SOL)、リップル(XRP)などが相対的に恩恵を受ける可能性があると、コインデスク(CoinDesk)が報じた。 これについて、ビットゲットウォレット(Bitget Wallet)のアナリスト、レイシ・ジャン(Lacie Zhang)氏は、クラリティ法の成立によって米国証券取引委員会(SEC)と商品先物取引委員会(CFTC)など規制当局の管轄が明確になれば、機関投資家の参入しやすさや商品多様化を通じて、ETH、SOL、XRPなどの銘柄が恩恵を受ける可能性があると述べた。 また、クオンツ型の暗号資産トレーディング企業TDXストラテジーは、クラリティ法のクロージャー採決が可決されれば、BTCは82,000ドルの抵抗線を突破し、88,000〜90,000ドルまで上昇する可能性がある一方、否決された場合は73,000ドルまで調整するとの見通しを示した。

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