グレイスケール、法案否決でも規制整備は前進
2026.09.17 15:12
グレイスケール(Grayscale)は、15日に米上院で実施されたクラリティ法(CLARITY Act)のクロージャー採決が否決され法案成立は見送られたものの、暗号資産規制は前進しているとの見方を示した。
グレイスケールは、米国証券取引委員会(SEC)が17日に株式トークンのオンチェーン取引を条件付きで認めると発表したことで、暗号資産の規制枠組みがリアルタイムで構築されつつあることが示されたと説明した。そのうえで、明確な規制の枠組みが必要であり、法案成立に限らず規制の明確性は確保できると強調した。
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