中国系採掘プール創業者、BTC利確後にETH現物を買い増し
2026.09.07 10:14
中国系採掘プールのビーティーシートップ(BTC.top)創業者、ジャン・ジュオアル(江卓尔)は、82,050ドル(約1,231万円)で構築したビットコイン(BTC)のショートポジションを79,480ドル(約1,192万円)で利益確定した後、資金の全額をイーサリアム(ETH)の現物購入に再投資したとXで明らかにした。
ジャン・ジュオアル(江卓尔)はこれに先立ち、ETHが今回の強気相場の中核的な原動力となって市場上昇を主導しており、BTCも連れ高となる可能性があると分析していた。また、過去3日間に暗号資産ETFへ過去最大規模となる7億3,000万ドル(約1,095億円)が純流入するなど資金流入基調が続いているため、ショートポジションは短期運用にとどめる考えを示していた。あわせて、BTCは83,000〜84,000ドル(約1,245万〜1,260万円)の抵抗帯を短期間で突破するのは難しいとの見方も示していた。
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