DBSとシティ、預金トークンで米シンガポール間ドル決済を実装
2026.09.07 10:17
シンガポール最大の銀行DBSとシティ(Citi)は、預金トークンを活用し、24時間リアルタイムのシンガポール・米国間ドル決済を実現したと、コインテレグラフ(Cointelegraph)が報じた。
DBSによると、両行は9月5日、国際銀行間通信協会(SWIFT)のブロックチェーン基盤のデジタル台帳を活用し、シンガポールと米国の間のドル決済を週末に成功裏に処理した。
従来の国境をまたぐ決済は、完了まで最大2営業日かかる場合がある。
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