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ソラナ、9月9日にトランザクションv1導入

2026.09.07 12:25
ソラナ(SOL)は9月9日にトランザクションv1をメインネットへ導入すると、コインデスク(CoinDesk)が報じた。 今回のアップグレードにより、最大トランザクションサイズは従来の1,232バイトから4,096バイトへと約3.3倍に拡大する。これにより、これまで複数のトランザクションに分けて処理する必要があった一部の大規模なオンチェーン処理を、単一のトランザクションで実行できるようになる。特に、ゼロ知識(ZK)証明、大規模なマルチシグ、BLSなど一部の署名方式の活用がしやすくなる見通しだ。 新たな上限である4,096バイトは、バリデータのハードウェアで使われる4KBのメモリページサイズを考慮して設定された。今回のアップグレードは、ソラナ改善提案SIMD-0296とSIMD-0385に基づいて進められる。 従来のレガシーおよびv0トランザクションは引き続きサポートされる一方、v1トランザクションを活用するアプリケーションやインフラには別途アップデートが必要となる。 これに先立ち、CoinNess(コインネス)はソラナのv1トランザクション形式のメインネット導入を控え、コミュニティ内で一部インフラの互換性問題が指摘されていたと伝えていた。
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