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DWFラボ、BTC上昇は現物主導と分析

2026.09.07 13:49
DWFラボ(DWF Labs)は、ビットコイン(BTC)の最近の上昇基調がレバレッジ市場ではなく、現物需給に主導されているとの見方を示した。公式Xでの説明として伝えられた。 DWFラボは、最近のBTC上昇は現物主導の動きを反映していると説明した。BTC先物市場の未決済建玉(OI)は、急騰局面が始まった8月中旬以降、76万2,200BTCから66万9,600BTCへ縮小したという。あわせて、現物ETFを通じた資金流入も続いた。先週のBTCおよびイーサリアム(ETH)現物ETFへの流入額は計12億ドル(約1,770億円)となり、3週連続で10億ドルを上回った。こうした規模が観測されたのは2025年7月以来初めてだとした。 また、米国とイランの対立再燃を受けて原油価格が上昇しているほか、米国の金融政策を巡る市場の見方も利上げ方向に傾いていると指摘した。その上で、今週は米生産者物価指数(PPI)や米消費者物価指数(CPI)などの経済指標の発表が主要な変数になる可能性があると付け加えた。

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